□□□ 店長のプロフィール □□□
わんトップ店長の遠藤です。
最高のパートナーをお探しの貴方にとって、どんな人間が運営しているのか分からないショップでは不安だろうと思い、恥ずかしながら私自身のことを紹介しようと思います。
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1962年東京都文京区に生まれ、幼稚園時代までをその地で過ごしました。
父の会社の社宅住まいでしたが、社宅と言っても長屋のような感じで、共同玄関、共同キッチン、共同トイレで風呂はなく銭湯通い、部屋は6畳一間と、家族4人暮らしにはとても手狭な不便な環境だっとことを今でも覚えています。それでも同じ年頃の子供も多くいたので、とても楽しく過ごせました。
その社宅は立地が東京大学の正門にほど近く、当時盛んだった学生運動を直に体験しました。
社宅前の路上で数え切れないくらい大勢の機動隊と学生が衝突し、騒乱としている状況を何度も間近に見て、もの凄い恐怖心を覚えました。今でも忘れることができません。時には社宅の玄関に血を流した学生が飛び込んできて、赤チン(古い)貸して!と言われたこともあります。そんなに沢山血が流れていて赤チンで大丈夫なの?と幼心に思いながら貸したことを覚えています。
学生を鎮圧するために、機動隊のヘリが超低空飛行で催涙ガスを撒くのですが、それを浴びてしまい、泣きたくないのに涙が出てきて、それが嫌で泣いてしまったことも、今となっては良い思い出です。
そんな幼少時代を過ごしたのですが、両親の一大決心で自宅を構え、小学校入学と共に現在の八王子市に引っ越してきました。最初はビックリしましたね。なんせ見渡す限り、家はポツンポツンとしか無く、空き地だらけだったんですから。
当時はテレビゲームなんて無かったし、ビデオもありませんでしたから、外で遊ぶしか無かったので、自然たっぷりの中で野生児として逞しく育つことができました。今となっては当時の面影はなく、空き地を探すのが大変な状況なんですけどね。
時代背景もあり、ずーっと野球少年だった私ですが、小学校5年の時にふとしたキッカケでサッカーと出会いました。それからは頭に馬・・・が付くほどサッカーにのめりこみ、高校卒業まではサッカー一筋の生活を送りました。キツイ練習に耐えてきたことは、今でも心の中で自信になっています。現在もとびきりのサッカーファンのままです。
私は持って生まれた性格なんでしょうが、子供や動物が大好きです。自分が子供の頃も、自分より小さな子供と遊んであげる事が楽しくて仕方ありませんでした。良く飽きないねーとか、たまにだからだよとか、周囲に言われましたが、そんな事はありません。だって本気で楽しんでいましたから。おじさんになった今でもそれは変わりません。
そんな訳で、沢山の動物や昆虫を飼育してきました。小学校時代のある時、ヘビを捕まえて持ち帰り、飼うと言い張って母にしかられた事もありました。またある時は、カマキリの卵をこっそり部屋に持ち込み、孵化させて育てようと思っていたら、部屋中1〜2mmくらいの無数のカマキリの幼虫だらけになってしまい、片付けるのに大変な思いもしました。
可愛がっていた犬が病死した時は、ひとに見られるのが嫌で、お風呂に入った時に泣きじゃくっていました。本当に悲しかったです。
そんな私も大人になり製鉄会社勤務、自動車整備士をへて、大手臨床検査会社の情報システム部門でシステムエンジニアとして長年働いていました。その間結婚もし、妻と長女、長男の4人家族の主となりました。多くの良き上司や先輩、同僚や部下に恵まれ、充実した時間を過ごしていましたが、どうしても自分の好きな動物、特に犬を通じて喜びを分かち合える仕事がしたいと思うようになり、その気持ちが抑えられず、わがままを聞いて貰い退職しました。
日本ペットショップ協会代表の作左部さんを知り、人柄と考え方に共感し、自分の思いを実現するにはこの仕事しかないと一念発起し、子犬通販わんトップを始めました。
ペット業界に従事するようになり、今まで気が付かなかった問題が沢山あることを知りました。
わんトップは、微力ながら愛犬家の皆様のお役に立ち、またお客様に育てていただき、より良いサービスを提供して参りたいと思います。
今後とも末永くよろしくお願い致します。
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